About
泊まる場所を、
続けられる事業にする。
ステックは「Stay(宿泊)」と「Technology(技術)」を組み合わせた社名です。テクノロジーだけでも、根性だけでも続かない宿泊事業を、両輪で支える会社でありたいと考えています。
代表メッセージ
宿泊業の現場では、予約や売上がデジタル化されても、客室の中で起きていることが記録に残らないままになっています。清掃がどこまで進んでいるか、点検で何を直したか、忘れ物や不具合をどう引き渡したか。これらは今も、紙と電話とチャットの間に散らばっています。
ステックは、まずこの部分をKirecで整えることにしました。毎日必ず発生し、誰かが必ず確認している業務だからです。その先にあるリネン、備品、修繕、人員をつなぐ構想がSTEK OPSで、公式サイトやクラウド環境といったWeb・IT支援が、導入したあとの運用を支えます。
自社での運営と運営受託を続けながら、そこで手応えのあった方法だけを製品に落とし込んでいきます。小さな施設からでも構いません。いまの運用を一緒に見るところから始めさせてください。
代表取締役
会社概要
- 商号
- 株式会社ステック(英文表記:stek Inc.)
- 所在地
- 東京都
- 設立
- 2026年
- 資本金
- 300万円
- 代表者
- 代表取締役
- お問い合わせ
- 当サイトのお問い合わせフォームより承ります
- 事業内容
- 宿泊施設向けソフトウェアの開発・提供(Kirec/STEK OPS)、公式サイト制作・管理画面・クラウド運用などのIT支援、宿泊施設の運営および運営受託、ブランド開発とフランチャイズ展開、レベニューマネジメント、客室清掃・リネン・備品供給、不動産の活用コンサルティング
事業領域
製品とWeb・IT支援を中心に据えていますが、宿泊事業を支える現場側の事業も自社で続けています。製品が机上のものにならないのは、この両方を持っているためです。
収益管理・IT・Web
価格の判断を、勘から数字へ。
02運営受託・ブランド・FC
所有と運営を分け、収益で応える。
03清掃・リネン・備品
客室の品質は、毎日の現場でしか守れない。
04不動産活用・コンサルティング
その建物が、宿泊施設として成立するかを先に確かめる。
大切にしている3つのこと
提案の内容が案件ごとに変わっても、判断の基準はいつも同じです。
- 01
現場が回る設計だけを提案する
机上で最適に見える計画でも、清掃・フロント・仕入れまで含めて回らなければ意味がありません。運用が破綻する提案はしません。
- 02
記録を、人の評価に使わない
現場の記録は業務を整えるためのものです。個人の順位付けや評価の材料には使いません。これは製品の設計そのものに組み込んでいます。
- 03
小さく始めて、続けられる形にする
一度にすべてを入れ替えることはしません。既存のシステムや取引先を活かしたまま、効果の出る順に組み替えていきます。
よくいただくご相談
こうしたご相談から始まることが多くあります。近いものがあれば、まずはお聞かせください。
清掃の進捗が、電話でしか分からない
客室ごとの状況をその場で確認できる形にし、フロントと清掃現場の待ち時間を減らします。
清掃の実施内容を、発注元へ説明できない
点検、写真、再清掃までを記録として残し、報告にそのまま使える形にします。
人が足りず、運営が回らない
清掃・リネン・備品の供給体制を見直したうえで、受託する範囲を決め、現場が続けられる体制をつくります。
公式サイトを、自分たちで更新できるようにしたい
管理画面から文章と写真を直せる構成にし、更新のたびに外注する必要をなくします。
まず、現在の運用を見せてください。
紙、Excel、チャットを含め、いまどのように清掃や現場業務を管理しているかを確認し、最初に改善すべき範囲をご提案します。